1月のハーブ&スパイス:マルベリー

January 18, 2018

 

 

1月を迎え、いよいよ新しい1年のスタートです。
あなたのやりたいこと、挑戦してみたいことは何ですか?ノートやボードに、書き出したり、イメージ写真を貼るのはワクワクする作業ですよね!
 

でも、年末から忘年会やイベントが続いていて、お正月も美味しいものをたくさんいただいて、今度は新年会ラッシュ。

朝ベッドから出られなかったり、何となくだるかったり、むくみが気になったりしていませんか?

 

それは、もしかしたら年末からのイベント続きで胃腸が疲れているサインかもしれません。

そこで、そんなあなたにおすすめのハーブは「マルベリーリーフ(桑の葉)」です。

 

マルベリーは蚕が食する唯一の植物で、中国で5000年以上も前から栽培されています。ビタミン類やミネラル類を多く含み、新陳代謝を促してくれます。また、「デオキシノジリマイシン」という成分が、糖の吸収を抑え、血糖値の急上昇を防ぐ効果があります。「天然のインシュリン」「東洋の減糖茶」と呼ばれる理由も納得ですね。また、腸の善玉菌のはたらきを高め、腸内環境を整えてくれるので、便秘やダイエットにもおすすめです。

 

 

 

食べ過ぎが続くと、腸内環境も乱れやすくなるのはもちろん、血糖値も上がり、落としにくい内臓脂肪やコレステロール値の上昇、将来的な糖尿病などに繋がる恐れも。そんな私たち現代人には嬉しいハーブですね。日本では、鎌倉時代に栄西禅師が著した本に、マルベリーが糖尿病(当時の引水病)に良いという記載もありました。

 
さらに、東洋医学では、マルベリーリーフは風邪の引き始めの喉のかゆみや痛み、腫れにも良いとされています。

 

風邪が流行るこのシーズンには、嬉しい効果です。

お食事とも合う味なので、ぜひ試してみてくださいね!

 


 

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