「わたしの人生」とキャリアプランニング〜海外で働くという選択〜

October 1, 2018

こんにちは!Maiko です。

 

今日は以前からリクエストをいただいていた「海外で働く」ことについて、私の経験も含めて、徒然なるままにお話してみようと思います。

 

将来海外に行ってみたいな〜と考えている方、そうでない方にもちょっとしたおもしろい発見やきっかけがあれば幸いです。

 

自己紹介

 

まずは私の経歴を少しご紹介しますね。

 

私は、日本の大学卒業後、東京で外資系の会社に就職しました。

 

外資系といっても日本だし・・・とタカをくくっていたのですが、配属されたチームのうち20%くらいは多国籍なチームメイトだったので、社内のコミュニケーションはほとんど英語でした。

 

3年位日本オフィスを経験してから、異動のすすめがありシンガポールへ。当時の上司がシンガポールに在籍していたことと、東南アジアのマーケットを経験してみたいとの思いから即決しました。

 

その後、新しい製品やプロジェクトはアメリカ本社からやってくることを痛感して、2年後念願の移籍をしました。サンフランシスコに移ってきてから、早いものでもう3年経ちました。

 

 

どうして日本ではなくて海外?

 

 

 

私の場合は、敢えて厳しい環境に身を置いてみることで、自分自身をもっと深く知ってみたかったのと、どこまでがんばれるか試したかったのが大きかったです。

 

私は日本が大好きです。人も文化も、世界に誇れることがたくさんあります。

 

ただ、慣れ親しんだ環境やコミュニティにいると、知らないうちに価値観が狭くなってしまうような気がして、海外に出ることを決めました。

 

あとは、一緒に働いていたメンバーにも影響されました。

 

よりおもしろい仕事や人生経験のために積極的に世界中を移住して、キャリアを築いている姿が眩しくて。自分もいつかはどんな場所にいても、誰とでも働ける人材になりたいなと夢見るようになりました。

 

 

海外に出るタイミング

 

もちろん人それぞれでベストなタイミングは違いますし、いつになっても遅いなんてことはありませんが、私は20代に出て良かったなと感じています。

 

というのも、まずは体力的にも精神的にもエネルギーがありますし(笑)、身軽に動き回れるのが一番です。

 

家族みんなで移住だとなると学校や家探しも結構大変ですが、一人だと比較的準備も簡単で、なんとかなります。寂しい思いもたまにしますが、その分積極的に外に出ていけるという良い面もあります。

 

 

 

5年間の海外生活を振り返って・・・

 

振り返ってみて、特にアメリカの西海岸に来て良かったなと思うのは、特に以下3つの点です。

 

 

1.最新のテクノロジーやサービスを体験できる

 

サンフランシスコ(その周りの都市も含めてベイエリアと呼ばれています)には Google や Facebook, Apple など皆さんも聞いたことがあるような大手からスタートアップまで、テクノロジー系の会社が密集しています。

 

ここに住んでいる人たちがそういった新しいモノやサービスにオープンなこともあり、今まで見たことないような新しい技術にいち早く触れることができます。

 

もちろん失敗することも多々ありますが、より便利で役立つモノやサービスを実験的に使えるのはおもしろいです。

 

  2. 多様性のある文化の中で暮らせる

 

世界中の様々な場所から、ありとあらゆる人種・バックグラウンドの人がひしめき合っている地域です。移民だからと肩身がせまい思いをすることはなく、自分もこのコミュニティの一員と感じられます。

 

また、サンフランシスコはLGBTコミュニティも大きく、自由でありのままの姿を受け入れてくれる素敵な環境です。

 

 3. ワークライフバランスが確立している

 

Work hard, play hard. まさにこのスローガンを体現している人が周りに多いです。

 

ゴールに向けてまじめに働きますが、例えば場所はオフィスでなくてもいいですし、また休みもしっかり取ります。会社に5時以降残っている人はほとんどいないです。

 

集中して働き、残りの時間を家族と過ごしたり、自分の趣味のために使ったり。周りがみんな実践しているので、私もプレッシャーを感じることなく、心置きなく “Play hard” できます。

 

 

それでもやっぱり日本の便利な暮らしと、おいしいごはんが時々恋しくなります :)

 

いかがでしたか?

 

ぜひ感想をお聞かせくださいね!

 

また、サンフランシスコのウェルネス事情など、リクエストもお待ちしています。

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