10月のセルフケアポイント

October 1, 2018

いよいよ10月ですね。

過ごしやすく、秋のイベントもたくさん。

 

街はハロウィンの飾り付けをしているところも多くなってきましたね。

 

 

 

さて、そんな過ごしやすい10月ですが、

やはり引き続き寒暖差疲労には気を付けるべきでしょう。

 

夏はエアコンによる温度差で自律神経が乱れやすくなるということをお伝えしましたが、秋は「三寒四温」に加え、ここ最近の台風の多さによる気圧の変化も著しく、そんな時に起こりやすいのは「寒暖差疲労」や「頭痛」です。

 

せっかくのイベントも多いこの季節に、不調はぜひ避けたいところです。

 

キーワードはやはり、「自律神経を整える」ということ。

 

気温や気圧の激しい変化に対応するため、自律神経はオーバーワーク気味。

そんなときは就寝前に38〜40度のぬるめのお湯で入浴を。

身体を冷やさないようにすることを心がけてくださいね。

 

また、日頃から肩や首もしっかりゆるめて、血行促進につなげましょう。

首肩まわりを意識してこまめに動かす習慣をつけるのも効果的です。 

 

そしてこの時期に特徴的な症状が、実はもうひとつ。「秋の花粉症」です。

この時期の花粉症を引き起こす正体は、ヨモギ、ブタクサなど。

全国的に生えている草で、割と道端にも生えています。

時期は、どれも8〜10月に飛散されます。

もし、目のかゆみや充血、くしゃみや鼻水などの症状がある方は要注意!

 

そんな方は、免疫力アップを目指したいですね。

そして、アルコールは、花粉の季節にはおすすめしにくい飲み物です。

アルコールが肝臓で分解される時に出るアセドアルデヒドがアレルギーを悪化させてしまう可能性があると言われています。

 

自身の身体のサインに意識を向けて、今月も元気に過ごしましょう!

あなたにとって、素敵な10月になりますように。

【起こりやすい症状】

  • 秋バテ

  • 寒暖差疲労

  • 頭痛

  • だるくて疲れやすい

  • めまい、頭痛

  • くしゃみ、鼻水

  • 目のかゆみ、充血

 

【オススメのセルフケア】

  • お酒を飲みすぎない

  • 適度な運動を行い、体力を低下させない

  • 腸内環境を整える(納豆やキムチなどの発酵食品もオススメ)

  • お風呂に少し長めに入る

  • 首や肩をこまめに動かして、血流を滞らせない(首から肩にかけて、さするように往復しましょう。目安は左右それぞれ2~3分。空いているほうの手でひじを支えると疲れずにできます。筋肉がゆるんでいるお風呂上りに行うと、特に効果的!)

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