12月のFOOD:みかん

December 1, 2018

寒くなってくると、コタツが恋しくなりますね。

コタツの上のミカン。冬が来たなーという感じがしますよね。

 

 

みかんは、ハウス栽培もあるので、1年を通して食べることができますが、

やはり旬に美味しく頂きたいもの。

 

 

早摘みなどもあり9月から出回り始めますが、2月くらいまでは旬と言えます。

 

 

みかんには、嬉しい効能が沢山。

捨てるところのない果物と言われています。

 

 

 

 

みかんというとまずはビタミンCが連想されますね!

1日3個も食べれぱ、成人の1日必要量を摂取できると言われています。

 

 

ビタミンCは、免疫力を高めるために必要で、風邪予防にはもちろん、お肌を健康に保つ働きも期待できます。

 

 

そのほか、クエン酸やリンゴ酸などの酸味成分も多く含まれているので、エネルギー代謝を高め、体の疲れを早くとる働きがあります。

 

 

また皮は、漢方では「陳皮(チンピ)」といって、さまざまな薬に利用されています。
 

 

その他、実についている白いすじ。

これは『維管束(いかんそく)』といいます。

 

 

「維管束」は本来、根から上がってきた栄養や水分を実に届ける大切な役割を果たしています。

なので、維管束には栄養素がたくさん詰まっているのです。

コレステロールの減少や高血圧の予防など嬉しい効果がたくさんあるので、

気にならない方は、是非取らずに食べてくださいね!

 

 

ここで、みかん農家さんに教えて頂いた、美味しいみかんの見分け方をお伝えしますね!

まずは、中身がよくしまっていて、皮のつやがいいものを選びましょう。

そのほか、皮が厚くてゴワゴワしているもの、皮と実の間にすき間ができているものは上等とはいえません。


ただし、ワックスをかけてつやを出しているものもあるので注意しましょう。

 

ついつい何個も食べてしまいがちなみかんですが、果実の摂取量は1日に約200g程度で十分。

果実200gはMサイズのみかん3個分くらいです。

身体にいくら良くても、食べ過ぎは良くないですね。

 

 

今月のレシピは、みかんの甘さをさらに引き出す「焼きみかん」をご紹介します。

焼きみかんは、その名の通り焼いたみかんです。

みかんは加熱することでより甘くなります。

 

 

また、皮ごと焼くことで、皮に守られてビタミンCなどが壊れにくくなるので、

焼く時は皮ごとがオススメ。

ただ焼くだけ。とっても簡単なので、是非チャレンジしてみてくださいね!

 

[1]みかんをよく洗う

ワックスや農薬が心配であれば、熱めのお湯に1分ほどつけて水分をよく拭きとりましょう。

 

[2]トースターや魚焼きグリルで焦げ目がつくまで焼く

トースターなら10分~15分ぐらいです。

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