1月のアロマ:ティートリー

January 1, 2019

新年明けましておめでとうございます!

2019年があなたにとって最高の1年になりますように♪

 

 

新年会や新しい始まりに期待感が高まる時期ですが、

この時期は年末からの疲れが残っていることと、

ますます寒さや乾燥が増して風邪を引きやすい時期でもあります。

 

 

そこで今回は風邪の予防に心強い精油、「ティートリー」をご紹介します。

 

 

 

ティートリーは針のように尖った葉が特徴で、フレッシュでスパイシーな香りがします。

 

オーストラリアに自生する高木で、水のきれいな湖のほとりに群をなして生育します。

 

名前の由来は、先住民であるアボリジニの人々がこの葉をティーにしたこと。

 

1920年代に、ティートリーの精油が当日の殺菌消毒薬である石炭酸の13倍も強いことが報告され、第二次世界大戦下で普及しました。

皮膚や粘膜には刺激が少ないですが、強力な抗菌・抗真菌・抗ウィルス作用を発揮します。

通常だと、それぞれ別の薬剤が存在し、お互いの効果が拮抗することもあるので、3つを併せ持つのは貴重ですね。

 

ある保育園では、幼児のお昼寝中にティートリーのスプレーを噴霧していたら、そのクラスだけインフルエンザで学級閉鎖にならなかったという報告もあります。

 

 

ティートリーは、風邪、口内炎、ヘルペス、アレルギー、湿疹、水虫、いぼ、虫刺されなど幅広い状態に使えます。

私は風邪の予防や疲れすぎていて免疫力の低下を感じるときに、コップ1杯の水(約200ml)にティートリーの精油を1滴垂らしてうがい薬として使ったり、コットンのマスクに1滴垂らして吸入して使うことが多いです。

 

また、手に湿疹が出てしまった時もティートリークリームを使って治すことができました。

 

 

リセットできるようなスッキリとした香りもあるので、自分の軸を取り戻したい時にもオススメですよ♪

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