1月のFOOD:イチゴ

January 1, 2019

 

赤くて可愛い形をしているイチゴ

アメリカが原産で、18世紀にヨーロッパへと広がりました。

日本には江戸時代末期にオランダから伝わったと言われています。

 

WELLEMEもチームで香川県の「さぬき姫」を生産されているスカイファームさんに取材させて頂きました。

傷みやすいので、関西までしか流通しておらず、東京方面ではなかなか見かけないそう。

 

 

 

本来はイチゴが実を成らす時期は、おもに4月から6月。

イチゴの旬は「春だけ」でした。

 

でも、スーパーの店頭には、12月から5月まで並んでいますよね。

 

実は、日本のイチゴ栽培農家さんでは、大型暖房機と二重ビニールハウスを使って春のような環境を作り出し、「人工的な春」を作り出すことで、イチゴに春だと勘違いさせているんです。

 

イチゴに季節を勘違いさせて、本来なら収穫できない季節にイチゴを収穫しています。

 

ちなみに、わざわざイチゴを冬から生産する理由は、クリスマスケーキ用の需要に応えるためだそう。

 

 

さて、いちごの栄養ときくと、まず思い浮かべるのはビタミンCという方も多いかもしれませんね。

いちごに含まれるビタミンCは、レモンよりも多く含まれているんですよ。

 

 

ビタミンCは、メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを予防してくれるのに役立ちます。

また、コラーゲンの生成を促してくれるので、美肌効果が期待できますね。

ほかにも、ビタミンCは、風邪予防に非常に効果が高いんです。

冬にはもってこいですね!

 

 

ここで、取材で教えて頂いた、美味しいイチゴの見極め方をお伝えしますね!

赤く鮮やかに熟しているもの、そして、へたがぴんとそり立っているものが、甘くておいしいそうですよ!

 

イチゴを美味しく頂くポイントもご紹介。

食べる際に洗うと思うのですが、へたを取らずに洗うようにしてください。

へたをとってしまうと、ビタミンCが流れ出てしまいます。

そして、ビタミンCは熱に弱いので、生で食べることをおすすめします。

 

いちごの栄養の吸収をアップするには、牛乳やヨーグルトといった乳製品と一緒に摂るのが有効で、とくに混ぜ合わせた状態で摂るのがもっとも効果のある食べ方です。

 

 

美容爆弾と言われるイチゴ。

食べるなら、美味しく栄養もたっぷり取り入れたいですね!

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