2月のFOOD:カリフラワー

February 1, 2019

最近、海外セレブや糖質制限をしている人達の間で人気なのが「カリフラワー」

 

なぜカリフラワー?

と思われた方も多いのではないでしょうか。

 

実はカリフラワーは、低カロリー・低糖質で、ビタミンCも豊富。

女性に嬉しい野菜なんです。

 

世界一周旅行中のWELLE MEメンバーも、お米がない時はカリフラワーを細かく刻んでお米の代わりに食べているそうです。

日本よりも海外の方がカリフラワーは馴染みがあるのかもしれませんね。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

 

 

カリフラワーは、地中海沿岸が原産で、ブロッコリーの突然変異により、白くなったと言われています。

しばらくは食用ではなく、観賞用とされていたようです。

 

16~19世紀に食用としてヨーロッパで普及し、19世紀にアジアやアメリカに伝わりました。

 

日本には明治時代の初めに伝わりましたがあまり広まらず、洋食の普及とともに食べられるようになったそうです。

 

カリフラワーの旬は10月から3月。

 

ビタミンCカリウム食物繊維が豊富に含まれており、ビタミンCの量はみかん約2個分以上!!

 

ところが、ビタミンCは水に溶け出してしまうという性質があります。

ビタミンCが水溶性であるためなのですが、煮る、ゆでる調理では損失は多く出がちのようです。

 

ですが、カリフラワーの場合は、茹でてもレモンと同じくらいのビタミンCがあるというのが嬉しいポイント◎

 

ビタミンCは、免疫力を高める作用美肌対策皮膚の健康維持にも有効と言われているので、是非美味しく摂りたいですよね!

 

今日はそんな嬉しい成分沢山のカリフラワーをしっかり摂れるお手軽レシピをお伝えします◎

 

【材料】

カリフラワー 1/2房 

<マリネ液>

カレー粉 小1

酢 大2

塩 小1

砂糖 小1

オリーブオイル 大3
 

[1] カリフラワーを食べやすい大きさに切る
[2] 塩(別量)を少々入れた熱湯でさっと茹でる

[3] マリネ液を作る

[4] [3]に茹でたカリフラワーのお湯をよく切り、熱いうちにマリネ液の中へ。全体がよく混ざるようにする

 

 

意外とスーパーでカリフラワーを見過ごしていた方も多いのではないでしょうか。

お米の代用としても使われるほど海外では浸透しているカリフラワー。

ぜひ皆さんも特に旬のこの時期、一度手にとってみてはいかがでしょうか。

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