2月のセルフケアポイント

February 1, 2019

この冬、日本の太平洋側では晴れの日が多く、乾燥した日が続いています。

 

湿度が40%以下になるとウイルスが空気中を漂う時間が長くなるので、鼻や喉からウイルスを吸い込むことで、風邪に感染しやすくなります。

 

今年の1月はインフルエンザが猛威をふるいましたが、

それも乾燥した空気が、よりウイルスを蔓延させることになったのでしょう。

 

乾燥は風邪をひきやすくなるだけではなく、肌荒れも招いてしまいます。

 

冬は皮脂や汗も出にくくなるため、肌の表面は乾燥しやすい状態です。

その状態に加え、さらに、冷たく乾燥した風が肌の水分を奪い、肌荒れを引き起こしてしまうのです。

 

そこで今月は、風邪や肌荒れを引き起こしやすくする乾燥を防ぎ、元気にうるツヤ肌で冬を乗り越えるためのポイントをいくつかお伝えしますね!

 

 

◎乾燥を防ぐスキンケアの基本

 

乾燥対策といえば保湿を!と思いがちですが、実はクレンジング、洗顔の仕方も乾燥肌対策には大切です。

こちらでは、スキンケアの基本をお伝えしますね。

 

1)クレンジング

クレンジングは顔全体になじませ、時間をおかずにすすぎましょう。時間をおいてしまうと乾燥の原因になります。

38度くらいの少しぬるめの温度ですすぐほうが、メイクもよく落ちますよ。

 

2)洗顔

洗顔はたっぷりの泡で!お肌との摩擦を防ぎます。

 

3)ホットタオル

洗顔後、水分を含んだフェイスタオルを電子レンジで30秒~1分程度あたためて肌にのせます。

これだけで肌が柔らかくなり、その後のスキンケアの浸透力が一気に高まります。

 

4)化粧水

乾燥肌対策のためには、10円玉くらいの量を手に取っててのひらで温めてから、肌にハンドプレスしてなじませます。何度かに分けて重ね、潤い満タン肌に

 

5)美容液、クリーム

両手に広げてから顔全体に。手のひらで包み込むようにムラなくつけます。

クリームは水分の蒸発を防いでくれるので、忘れずに!

 

◎カラダの中から乾燥を防ぐ

 

1)水分補給をこまめに

水分の摂り過ぎはむくみに繋がります。

一度にたくさん飲むのではなく、こまめに摂るようにしましょう。

ただ、身体を冷やしてしまうので、冷たいものは避けて。

 

2)カフェインを避ける

カフェインの入った飲み物は、体を冷やしてしまうので美容にはあまりよくありません。カフェインは1日2杯まで、飲み物は常に常温か温かいものを摂るように意識しましょう。

 

◎潤いのあるお部屋づくり

 

1)湿度は50%以上に

湿度が50%以下になってしまうと急激に乾燥してしまうので、家の中では、加湿器を使って湿度を50%以下にならないように保ちましょう。

 

2)観葉植物を育てる

室内で植物を育てるのも乾燥対策につながります。

植物は葉っぱからも水を蒸発させてくれます。

特に観葉植物は「天然の加湿器」とも呼ばれるほど効果があります。

大き目の葉っぱのものを選ぶのがおすすめですよ!

 

 

今日は乾燥対策をご紹介しました。

乾燥に負けないお肌と身体で、元気に美しく冬を乗り越えましょう!

 

 

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