3月のFOOD:リンゴ

March 1, 2019

ほぼ1年中見かけるリンゴ。

リンゴの品種は、現在70種以上とも言われています。
 

品種によっても収穫時期が変わる上に、3ヶ月以上の貯蔵が可能なため、1年中見かけることの出来る果物となっています。

 

時々、リンゴの表面が少し油っぽく、ぬるぬるしていたり、ベトつくようなものがありますが、これは薬剤ではありません。天然のワックスなんです。

 

 

 

リンゴは熟してくるとリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸が沢山作られるのですが、これとリンゴの皮に含まれる成分によって膜が作られます。

これが、あのベトつきの正体。

 

リンゴの中の水分などをしっかりと外に逃がさないようにする働きがあるんです。

 

では、春に向けてデトックスを意識したいこの時期だからこそ摂りたい「リンゴの持つ嬉しい効果」についてご紹介しますね!

 

 

 

1、便秘予防

リンゴに含まれるペクチンという成分。

これは、腸内を移動しながら不要物をからめとり、腸内をきれいにしてくれる役割があります。

 

2、むくみ対策

りんごにはカリウムというミネラルが豊富に含まれているのですが、カリウムはナトリウムと一緒に体内の水分量調整を行うことで、体のむくみを予防する働きがあり、体内に溜まった余計な水分・塩分の排出を促してくれます。

 

3、疲労回復効果

リンゴを食べた時に感じる酸味の正体は、「リンゴ酸」。

リンゴ酸はクエン酸の働きを助け、疲労物質である乳酸の分解を促します。

 

 

こんな嬉しい効果がたくさんのリンゴ。

 

食物繊維の1つであるペクチンは加熱することで膨張し、便秘予防の効果がさらにアップ。

さらに皮ごと焼いて頂くと、アンチエイジング効果が期待出来るポリフェノールも一緒に摂れますよ!

 

ということで、リンゴの栄養をたっぷり摂れる「焼き林檎」の作り方をご紹介しますね!

 

焼き林檎の作り方

【TYPE1】

お好みの大きさにスライスしたりんごを、フライパンで焼きます。

厚みが薄い方が柔らかく仕上がります。

 

【TYPE2】

りんごの芯をくり抜き、そのままオーブンやトースターで焼いてもOK!

こちらも焼き時間を長くすると柔らかくなるので、お好みに合わせてくださいね!

 

 

 

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