5月のハーブ:セントジョンズワート

May 1, 2019

新しい元号「令和」がスタートしましたね!

 

世の中はお祝いムードに包まれ、4月に引き続き、

気持ちを新たに過ごそうとしている方も多いのではないでしょうか。

 

 

一方で、この時期は長いゴールデンウィークのお休みを終えて、

心身がお仕事モードに切り替えられなかったり、

春の新生活の疲れが出やすかったりする時期でもあります。

 

 

そこで今回は、気持ちをゆるやかにしてくれ、

「サンシャインハーブ」「ハッピーハーブ」という別名をもつ

「セントジョンズワート」をご紹介します。

 

 

 

 

黄色く可愛らしい花を咲かせる「セントジョンズワート」という名前は、聖ヨハネ(英名セント・ジョン)を意味しています。

 

 

聖ヨハネの誕生日頃までに咲く花びらをこすると、赤い液体がにじみ出たことから、古代ヨーロッパでは魔除けに使われてきました。

 

 

民間薬としての利用の歴史は古く、古代ギリシア時代から傷の手当てや月経困難などに使われてきました。

 

現在では、落ち込み、恐れ、イライラなどの感情や、抑うつ、季節性感情障害に使われます。

 

 

冷静になれない時や感情的になってしまう時に、スーッと気持ちを鎮め、冷静に対処できるパワーを与えてくれるので、やる気がなくなるという心配もありません。

 

 

脳の神経伝達物質のバランスを取ってくれることが証明されていて、ヨーロッパなどでは医師が処方することもあるくらいです。

 

 

私は、数年前にアトピーのような湿疹が顔中に出てしまった時によく飲んでいました。

肌と心は繋がっているので、肌トラブルが起きるときは不安な気持ちに原因があることも多いのです。

 

今でも人前に立つお仕事の前後は緊張することが多いので、よく飲んでいます♪

 

アメリカでは、男女問わずビジネスパーソンがよく取っていると言われていますよ。

 

気になる方はぜひ試してみてくださいね!

 

 

※以下の薬を服用している方は、服用する前に医師への確認をしてくださいね。

インジナビル、ジゴキシン、シクロスポリン、テオフィリン、ワルファリン、経口避妊薬

Please reload

More...

November 1, 2019

October 1, 2019

Please reload

Back Number

Please reload

Category