6月のハーブ:スギナ

June 1, 2019

6月になりましたね!

 

6月といえば梅雨。

今月の中旬頃までには全国各地で本格的に梅雨入りし、7月終わり頃まで続くと言われています。

 

梅雨になると何となく体調が崩れやすい・・・という経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

実は、この梅雨に起こる不調の原因の多くは、雨が続くことによる「湿気」の影響も大きいと考えられています。

 

特に、下記のような症状がある「むくみ体質」の方は要注意です!

(セルフチェックしてみてください)

 

 

□ 下半身が冷える

□ カラダが重だるい

□ 雨の日に体調が悪い

□ 朝、指や関節がこわばる

□ 軟便・下痢気味

□ 水っぽい鼻水が出る

□ めまい、吐き気、立ちくらみがある

□ むくみやすい(ストッキングや靴下のゴムの跡が残る)

□ 舌の周りにギザギザと歯型がついている

 

 

心当たりがある方は、水の巡りを良くし、カラダに溜まった余分な水分をデトックスしながら、代謝の良いカラダ作りを心がけてみましょう。

 

 

基本的にハーブティーには利尿作用がありますが、今回は特に効果が高いと言われている

「スギナ(ホーステール)」をご紹介します。

 

 

 

スギナといえば、生命力がとても強く、都会のコンクリートの隙間や、どんな環境でも生えてくるので、対応に困っているという声を農家さんからもよく聞きます。

 

踏まれても、除草剤をまいても、草刈りしても、雪が降っても芽を絶やさず、原爆被ばく地にも一番先に芽を吹き出した植物と言われています。

 

これだけ力強い植物なので、私たちが上手に取り入れれば、それだけ効果を期待できると言い換えることもできますね♪

 

スギナは、フラボノイド類やケイ酸塩を含み、古くからヨーロッパを中心に緩和な利尿剤として使われてきた歴史があります。

 

ドイツの自然療法であるクナイプ療法では(クナイプのバスソルトが有名ですよね)、排尿剤としてスギナを煎じて4~5日飲むことで、たいてい水分が出ると述べています。

 

飲むときのポイントは、一度にたくさん飲まずに、こまめに1日中飲むようにすることです。

 

 

さらに、他のハーブにはあまり含まれていない成分であるケイ素やシリカを豊富に含んでいます。

ケイ素は体内で骨の発育やコラーゲン、エラスチンなどの結合組織の強化に関与します。

爪を強くしたい時、髪に強さと輝きが欲しい時に、しっかりコーティングしてくれるのです。

 

私はむくみやすく、肌も昔から弱いのですが、スギナをここ数年のみ続けているおかげか、

割れやすかった爪も丈夫になり、肌も内側からフワッと強くなったような感覚があります。

 

そんなにクセもなく、香ばしくて馴染みやすい味なので私はブレンドしたりしながら、日常的に欠かさず飲んでいますよ!

 

ハーブティーの他にも、パウダー剤も売っているので、アイスに振りかけた豆乳やナッツミルクに混ぜて飲んだりしても美味しいので、ぜひ試してみてくださいね^^

 

Please reload

More...

November 1, 2019

October 1, 2019

Please reload

Back Number

Please reload

Category