7月のFOOD:オクラ

July 1, 2019

夏野菜としても有名なオクラ

オクラの原産国は日本ではなく、元々はアフリカ大陸の植物だといわれています。

 

オクラと言えば、「ネバネバ」ですよね。

 

あのネバネバの正体は、水溶性食物繊維の「ペクチン」

胃の粘膜を保護してくれるので、胃の修復や食欲増進の効果が期待できます。

さらに、オクラとタンパク質(肉、たまご、豆腐など)を一緒に食べると、タンパク質の吸収をよくしてくれるのでオススメですよ。

夏バテで弱ってしまった胃腸には嬉しい効果。暑い夏にピッタリですね!

 

オクラにはまだまだ嬉しい効果が沢山あります。

 

 

 

多くの食物繊維が含まれているので、便通改善にも役立ちますし、体内の余分な水分や老廃物を外に排出する働きのあるカリウムも含んでいます。

身体のデトックスにも嬉しい食材です。

 

そんな嬉しい効果が沢山のオクラですから、ついつい大量に買ってしまうことも・・・?

でも、大丈夫!オクラは冷凍保存も可能です。

 

私自身、この時期オクラはよく食べます。

梅と和えたり、山芋を擦ったものと合わせて丼にしたり。カレーに入れたりもします。

 

今日はその中でも、超簡単だけど、オクラの効果を存分に味わえるレシピをご紹介しますね!

 

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【材料】

・生オクラ5本くらい(冷凍のオクラではなく、生のオクラをお使いください)

・水100~180㎖

 

準備するもの

・オクラが縦につかる深さの容器

 

【作り方】

(1) オクラのヘタを切る

(2) オクラの切り口が下になるように容器に入れ、オクラが浸る程度に水を入れる

(3) 必ずふたか、ラップをする

(4) 冷蔵庫で8~12時間つけておく

注意点1:一度つけたオクラは再利用しないでください。胡麻和えやお味噌汁など、料理につかいましょう。

注意点2:保存は冷蔵庫で1~2日ですが、長くおくと青臭くなり飲みにくくなります。

注意点3:冷凍保存はできません。

 

このレシピは「オクラ水」と言われるもので、一時期話題になりました。

オクラを水につけることで水溶性食物繊維が溶けだします。

これには余分な糖分を体外へ排出する作用があるので、血糖値が気になる方にもダイエットをしたい方にもオススメですよ。

気になった方は、一度試してみてくださいね!

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